相場調査を、 自動化する。
中古品の買取査定や販売価格の設定には、相場調査が欠かせません。
しかし、複数の取引情報を確認し、価格を集計・分析するには、時間と手間がかかります。
ZOI Search(ゾイサーチ)は、こうした相場調査を自動化するサービスです。
これまで手作業で行っていた相場分析を、もっと簡単に。
ZOI Searchが提供する5つの機能
ここからは、ZOI Searchが相場調査の手間をどのように減らすのか、5つの機能を詳しくご紹介します。
誤字・脱字への対応。
商品名や型番を間違えて入力すると、検索結果が表示されないことがあります。
例えば「iPhone」を検索するつもりが、「iphoen」「iphome」「iphon」と入力してしまった場合です。
ZOI Searchでは、AIが検索キーワードの誤字・脱字を補正し、正しい商品名での検索を補助します。
入力間違いによる検索のやり直しを減らし、目的の商品を見つけやすくします。

相場をすぐに確認。
これまでExcelで行っていた取引価格の集計や統計分析。
ZOI Searchでは、商品を検索するだけで、取引データをもとにした分析結果を確認できます。
当月を含む3か月・12か月の統計分析に対応。
中央値や相場レンジ、取引件数などを自動的に集計し、数字で分かりやすく表示します。
Excelでデータを整理・計算する手間を減らし、相場の全体像をすぐに把握できます。

グラフで見える化。
ZOI Searchでは、取引価格をグラフで表示し、相場の動きを視覚的に確認できます。
当月を含む3か月・12か月のグラフに対応。
一つひとつの点が取引価格を表し、オレンジ色の線が中央値、帯が相場レンジを示します。
価格の分布や中心、広がりを一目で確認でき、時間による変化も把握できます。
数字だけでは分かりにくい相場の姿を、グラフで直感的に理解できます。

取引商品を自動でグループ分け。
ZOI Searchでは、検索結果から取引価格を自動的に整理し、3つのグループに分けて表示します。
- 高値の取引:価格が高い順に20件
- 相場の中心となる取引:中央値に近い20件
- 安値の取引:価格が安い順に20件
価格を並び替える必要はありません。
さらに、中央値付近で取引された商品を画像や商品情報とともに確認できるため、相場の中心にある商品が、実際にどのようなものなのかを把握できます。

2つの商品を比較
ZOI Searchでは、2つの商品を同時に検索し、それぞれの分析結果を比較できます。
中央値・相場レンジ・取引件数を並べて表示。
さらに、3か月・12か月のグラフでは、2つの商品の取引価格を色分けして表示します。
それぞれの価格帯や相場の動きを、一つのグラフで確認できます。
商品ごとにデータを集計し直すことなく、相場の違いを簡単に比較できます。

3つの中古市場、年間約2億件規模の取引データ。
ZOI Searchは、国内の主要な中古品取引市場から、取引データを収集・蓄積しています。
対象市場
- Yahoo!オークション
- Yahoo!フリマ
- メルカリ
複数の市場を対象とする3つのメリット
統計分析の質を高める
複数市場のデータを活用することで、分析対象となる取引情報が増え、より多面的に相場を理解できます。
幅広い商品を調査できる
市場によって、流通する商品は異なります。一部の市場でしか取引されていない商品も、見つけられる可能性が広がります。
市場間の価格を比較できる
同じ商品でも、市場によって取引価格が異なる場合があります。それぞれの市場の価格を確認し、その違いを比較できます。
ビジネスに役立つ、2つの理由。
相場調査の時間を削減
1商品あたり、わずか1分の時間削減でも、年間では大きな差になります。
年間削減時間
約417時間
作業時間の金額換算
625,000円相当/年
試算条件
例えば、1日100商品を調査する店舗の場合。
| 試算条件 | 数値 |
|---|---|
| 1商品あたりの削減時間 | 1分 |
| 1日の調査商品数 | 100商品 |
| 年間営業日数 | 250日 |
| 時給換算 | 1,500円 |
100商品 × 1分 × 250日 = 25,000分
25,000分 ÷ 60分 = 約416.7時間
25,000分 ÷ 60分 × 1,500円 = 625,000円
相場調査の手作業を減らすことは、日々の業務コストを見直すことにもつながります。
※1商品あたり1分の時間削減を仮定した試算です。実際の削減時間や人件費の削減額を保証するものではありません。
買取・販売価格の基準を設定
中古市場の中央値と相場レンジを使って、買取・販売価格の基準を設定できます。
相場データ(直近3か月)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 中央値 | 20,000円 |
| 相場レンジ | 15,000円〜25,000円 |
買取価格の設定
社内買取率:50%
| 基準にする価格 | 計算 | 買取基準額 |
|---|---|---|
| 中央値 | 20,000円 × 50% | 10,000円 |
| 相場レンジ下限 | 15,000円 × 50% | 7,500円 |
| 相場レンジ上限 | 25,000円 × 50% | 12,500円 |
中央値を基準にした買取価格:10,000円
相場レンジを基準にした買取価格:7,500円〜12,500円
基準とする相場と買取率を決めれば、あとは計算するだけです。
販売価格の設定
| 基準にする価格 | 販売価格の参考値 |
|---|---|
| 中央値 | 20,000円 |
| 相場レンジ下限 | 15,000円 |
| 相場レンジ上限 | 25,000円 |
中央値を参考にした販売価格:20,000円
相場レンジを参考にした販売価格:15,000円〜25,000円
基準とする相場を決めれば、販売価格の目安を設定できます。
※上記は説明用の仮定です。
すぐにご利用いただけます。
専用ソフト不要
Webブラウザからご利用できます。
設備投資不要
パソコンやスマートフォンでご利用できます。
初期設定不要
商品名や型番を入力するだけで検索できます。
まずは、無料でお試しください。
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